障害をもちながら生活する人々の心理的回復過程

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数770
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    障害をもちながら生活する人々の心理的回復過程(障害の受容過程)
     
    (1)ショック期:障害の発生直後で,肉体的には苦痛があっても現実におきている事態に実感がもてない状態。
    (2)回復への期待期(障害否認期:救急的な医療ののち,身体的状況の安定とともに出てくる反応で,「傷(病気)さえなおれば」と回復への期待をもつ。もとの状態に回復するという望み以外の情報には耳を貸さず,「自分の努力で,他の病院で治療を受ければなんとかなるに違いない」と信じて疑わない。
    (3)混乱と苦悩の時期:障害が永続的なものになり,もとの状態に回復できないことをみとめざるをえなくなる時期。回復という目標は消え去り,障害の壁が自..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。