小児の発達段階(幼児初期)

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    小児の発達段階(幼児初期)
    1.概観
    幼児初期は、生後15か月ころから3~4歳までの間の時期である。幼児初期の子供は、まだ母性的世話を必要としている。自分の体を制御することで自立歩行が上手になると、しだいに親からは身体的には独立するようになる。親のケアで安全を感じている子供は、できることはなんでも自分でしようとする自立性がみられるが、この自立性は尊重されるべきである。エリクソンの理論では、人間の自律感の健全な発達にとって決定的に重要なのが、この時期だとされている。感情面では、親に大変依存的な時期であり、支援的なケアが引き続きなされるべきである。特に2歳前後には、親からの分離によって深刻な不安


    2.発達課題
    1
    2.
    3
    4.
    5.
    6.

    3.看護ケアの指針
    1.
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    小児の発達段階(幼児初期)
    1.概観
    幼児初期は、生後15か月ころから3~4歳までの間の時期である。幼児初期の子供は、まだ母性的世話を必要としている。自分の体を制御することで自立歩行が上手になると、しだいに親からは身体的には独立するようになる。親のケアで安全を感じている子供は、できることはなんでも自分でしようとする自立性がみられるが、この自立性は尊重されるべきである。エリクソンの理論では、人間の自律感の健全な発達にとって決定的に重要なのが、この時期だとされている。感情面では、親に大変依存的な時期であり、支援的なケアが引き続きなされるべきである。特に2歳前後には、親からの分離によって深刻な不安..

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