手術室で手術を受ける小児患者の看護

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    小児の入退室に関すること(乳幼児、~12歳)
    適応
    手術室で手術を受ける小児患者
    必要物品
    成人患者に準ずる
    代えオムツ・おもちゃなど
    予測される危険性
    小児は説明されてもよく理解できず、母親から離されたことによる脅えで泣くことが多い。麻酔前の啼泣は咽頭浮腫、喉頭痙攣、気道内分泌物の増加の誘因となりやすく、また強度の恐怖体験は術後に精神的後遺症を残しやすい。手術室入室、全身麻酔施行の際には、小児の特徴を捉え特別の考慮、技術が必要である。
    方法
    入室時
    小児患者の手術は絶飲食時間を考慮し、基本的に午前の入室とする。
    新生児:26~28℃、乳幼児:25~28℃を目安に室温設定をする。
    小児患者の入室
    手術を受ける児に恐怖を与えないよう、手術室内のすべての準備が完了した時点で入室させるようにする。場合によっては手術室内まで家族に付き添ってもらう(専用ガウン、帽子、スリッパを着用する)。
    無理に更衣をさせないで、病室で着用していた寝具のまま入室させる。(寝具は前開きのものが良い)このみの玩具やぬいぐるみ、タオルなどがあれば持ったまま入室させる。
    看護婦、医師は顔がマスク..

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