手術患者の入室、退室に関する事

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    手術患者の入室、退室に関する事
    目的
    手術を受ける患者が安全に入室し、手術を受け、退室することができる。
    適応
    手術室で手術を受ける患者
    必要物品
    患者IDカード・各科別手術室看護記録・看護記録・外来カルテ・入院カルテ・三測表・X-P・写真・ECG・検査データー・手術に必要な薬品・検査試薬・各手術に応じた帰室時の保護材料物品(外転スポンジ・腹帯・お腰・砂のう・バスタオル・T字帯・ストッキネットetc)・酸素マスク
    予測される危険性 
    患者取り違えの危険
    病巣部位、患側部位の誤認
    患者転倒・転落の危険
    感染症患者の交差感染の危険
    呼吸状態、循環動態が重篤な場合の危険性
    患者の急変の危険性
    方法
    入室時
    手術患者を受け入れるための室内準備を行う。(入室前)
    手術室内の環境を整える。通常の室温は24~26℃(未熟児や老人の場合を除く)、湿度は50~60%に設定する。クリーンブースが正常に作動しているか確認、調整する。
    麻酔および手術が安全かつスムーズにできるように、器材・物品について再点検する。
    患者を受け入れる。
    患者の取り違えを防ぐため、病棟の看護婦は一人..

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