事前学習 公衆衛生・難病法律の歴史

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    結核   (1985)年施行  (結核予防)法 難病  (1972)年 (難病対策要綱)に基づく 結核とは:結核菌の感染によって生じる結核菌の侵入門戸は通常呼吸器で、肺結核が主な病態である。感染個体の体力が低下していたり、免疫力が低下していると全身に広がり粟粒結核となる。
    結核の現状
    (1)新登録患者数、罹患率:平成14年中に新たに結核患者として登録された患者の数は32,828人(前年度比2,661人減)、菌塗抹陽性肺結核患者数は11,933人(同723人減)で新登録患者全体に占める割合は36.4%(同0.7ポイント増大)、罹患率は25.8(同2.1ポイント低下)であった。先進国の中ではまだ高い状況にある。年齢別の罹患率を見ると、70歳以上は83.8で、新登録患者全体に占める70歳以上の割合は41.5%、60歳以上では、58.4%となっている。
    (2)結核登録者数、有病率:平成14年度末の結核登録者数は82,974人(前年度比8,421人減)であり、うち活動性全結核患者数は32,396人(同3,892人減)であった。有病率は25,4(同3.1ポイント低下)であった。
    (3)死亡者数と死..

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