視覚障害者の誘導法

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    視覚障害者の誘導法
    目的
    視覚障害者を安全に誘導する。手引きという。
    方法
     1.急に著しく視力が低下した人の場合
    歩行に対して不安が強いために、必ず声をかけて、患者の手を取り、前に立ち両手を引いて誘導する。
     2.急に片眼を遮蔽した場合
    距離感覚がなくなり、また片側半分が見えにくくなることを説明する。物に触るときはゆっくりと手を伸ばす。近づいてくる物がある時は立ち止まり、階段歩行は、自信が持てるまで誘導する。
     3.一人で歩行する場合
    廊下に物を置かないこと。また手すりに印を付けて病室、暗室、トイレなどへの曲がり角をわかりやすくする。自分の両手を前に出し、進行方向に危険がないか..

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