パンフレット「経管栄養の自己管理にむけて」

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    パンフレット「経管栄養の自己管理にむけて」
    目的
    何らかの原因で食物摂取、消化吸収、代謝などの生理的経過に失調をきたした場合に、強制的にする栄養補給
    退院して、経管栄養の自己管理ができるようになる
    対象
    上部消化管の通過障害
    術後の栄養管理
    対象とする時期 
    急性期を乗り越え、経口も開始となり、退院が間もない患者で、退院後 も経管栄養を必要とする患者
    主な内容 
    経管栄養の実際
    EDチューブの管理
    使用方法 
    パンフレットと自己評価表にそって、初めは患者といっしょに行い、回を重ねる毎にできない部分がなくなるようにし、自己管理につなげていく。
    手術を終え、いよいよ退院という時期を迎えていますが、退院後の食生活についてまだ不安が多いのではないかと思います。
    消化器の手術の後は、消化器の働きの低下により経口のみでは必要な栄養を摂取することが出来ません。そこで、経口から十分な栄養を摂取することが出来るようになるまでは、現在既に行っている経管栄養を自宅でも続けることになります。これから退院までの間に、この方法を身につけ、自宅で実施していただきたいと思います。実施される方は、..

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