パンフレット「開口訓練方法」

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    パンフレット「開口訓練方法」
    目的
    上顎全摘出術を受けた後は、上顎だけでなく、開口に関わる筋肉を同時に切除するため障害を受け開口しにくくなる。又、放射線治療は顎関節の線維化を起こすため開口障害のリスクは高くなる。しかし、食事を摂取するためには義歯の作成が必要であり、そのためには十分な開口ができなければならない(開口3横指)。よって開口訓練が必要となる。
    対象と対象とする時期
    上顎全摘出術を受けた患者は、手術後創状態が落ち着き、主治医の許可が得られてから、義歯の型取ができるまで
    顔面神経麻痺により開口障害が出現した患者は、患者自身が満足のいく開口ができるようになるまで
     
    開口訓練を行う..

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