内視鏡的逆行性膵胆管造1

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    内視鏡的逆行性膵胆管造影 (ERCP:endoscopic retrograde cholangio-pancreatography)
    目的
    膵胆管の開口部である十二指腸乳頭にカニューレを挿入し透視下にて膵管、胆道を造影し病変の診断を行う。また、生検を行い病理診断を行うこともある。
    適応
    原因不明の黄疸
    胆石症の疑いがあるもルーチンのX線検査で証明されないもの
    膵、肝、胆道系の悪性腫瘍
    慢性膵炎及びその疑いがある
    のう胞などの膵腫瘍
    X線及び内視鏡検査で認められた、胃、十二指腸の外部からの圧迫
    腹部愁訴や体重減少を訴える糖尿病患者(膵癌、膵炎との鑑別のため)
    有愁訴傍乳頭十二..

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