診察時の援助

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数1
閲覧数1,115
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    学校医療家庭技術運動指導援助方法安全看護看護学

    代表キーワード

    看護

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    小児の診察時の援助(診察時の注意点)
    受付・問診
    ~待ち時間 主訴の確認と観察ならびに緊急性の判断
    ○児の全身状態、機嫌、表情、症状による苦痛や食事・排泄・睡眠・運動動作などへの影響と障害の有無。
     ○上記観察のもと、緊急性について判断する。
       小児で一番多いのは感染症(発疹、コプリック斑、耳下痛、苺舌 等)
    これを見極め隔離の必要があるのか?診察の順番の変更、どの医師に診てもらうべきか? 等
    安静にできる場所の確保と順番への配慮
     ○状態が悪い小児の場合、安静にできる場所を提供し、診察の順番を早めるなどの配慮を行う。
    感染症のチェック
     ○発熱・発疹の有無、感染症罹患の児との接触の有無を..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。