点滴固定、抑制の方法

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    点滴固定、抑制の方法と援助
    ・ 固 定
    注射部位は普通の静脈内注射に準ずるが、長時間にわたるので良肢位での国
    定に適する部位を選ぶ。幼児 ・学童の場合は、点滴中の遊びを妨げないために
    右手(利き手)を避ける。長時間の持続に適するよう外針 (ベニュラ針 ・メジカ
    ットなど)が 用いられる事が多い。翼状針が用いられることがある。針を絆創
    音で固定した後、縮球 ・ガーゼなどを用いて注射部位ができるだけ自然の位置
    に保てるようにし、乳幼児では更に包帯や絆創膏を用いて腕をシーネに固定す
    るか、またはガー ドを用いて保護する。ガー ドを用いる方法は、手指の運動を
    妨げにくい点で優れている。年長の幼児や学童であれば、できるだけ運動を自
    由にするため、シーネは用いなくともよい。点満が長時間持続するときは、腕
    を通さなくても肩のマジックテープをはずして更衣ができる点滴用の衣服を
    用いると便利である。
    ・ 静脈点満の固定方法鮮L児・年少幼児の場合)

    ②~⑤


    刺入部の固定は透明 ドレッシング剤を用いるとよい
    別種の絆創育を利用すると、再固定時にはがしやすい
    針で皮膚を傷つけないように絆創若で保護..

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