大腸の機能について

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    大腸の機能について
    大腸の機能は、小腸で消化・吸収された食物残澄から水分や電解質を吸収し、体内
    の水分バランスを保つこと、その残澄を肛門から排出しやすい形に変えることであ
    る。
    残澄である便は、通常、S状結腸内へ貯留しているが、その量が増加すると直腸内
    へ移動する。移動した便が直腸壁を伸展し、そこに分布する神経が刺激され、大脳
    を通して排便反射が起こり、便意をもよおす。
    直腸癌について
    直腸癌では、排便時の出血 (潜血や悪臭のある膿血便などで、暗赤色を呈すること
    が多い)、便柱が細い、などが主な症状として挙げられる。
    その他に頻回な便意、直腸 口肛門の疼痛や不快感などがある。
    腸管の狭窄が進んで高度になつてくるとイレウス症状が起こる。また、腫瘍が周囲
    の臓器に浸潤した場合には、血尿、性器出血がおこり、さらに腫瘍が増大した場合、
    貧血、低蛋白症、体重減少などが起こり、最終的には悪質液に陥る。
    大腸癌の場合は、大腸癌のなかでも比較的早期に症状が起こりやすく、約60~ 7
    0%の 初発症状として血便が認められる。
    低位前方切除術について
    低位前方切除術は腫瘍下縁が肛門縁より4~ 5cm以 上..

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