手術について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数496
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    環境情報家族障害指導看護能力治療変化理解看護学

    代表キーワード

    看護

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    はじめに
    手術前の看護の目標は、①手術に対する患者様の不安や恐怖を和らげるとともに、
    ②手術の侵襲に耐えられるように患者様の内部環境を整え、予測される術中・術後の合
    併症を予防するための準備を行い、心身ともに最良の状態で手術に望めるようにするこ
    とである。
    手術に先立って、まず、インフオームド・コンセントが行われる。すなわち手術の種類、
    麻酔や、手術に伴う危険性と、手術による効果、手術後の身体機能・形態の変化や経過、
    入院期間や、予後などに関して、医師から患者様に対し、説明がなされる。看護師はそ
    ばに立会い、患者様の理解を促すように補足したり、患者様から質問を発しやすいよう
    にその場の雰囲気を整え、最終的に患者様自身が十分に納得して手術を受けることに
    同意するように援助する。さらに手術当日までに実施される検査や治療、手術前の訓練、
    手術直後の生活上の規制や、受ける看護についても必要な情報を提供して患者様の理
    解を助け、手術に向けての患者様の心理・身体面を整える。
    術前訪間の目的
    ① 患者様自身が手術までに、何を目的にどのような検査や治療、処置、訓練が行わ
    れるかを理解して、必要な行動が..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。