採血方法

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    1、 静脈血採血
    目的
    静脈血を採取 し、血液の成分や性状を確認することにより、全身の各組織や細
    胞の変化、機能異常などの診断および、治療効果の判定の指標を得る。
    必要物品
    注射針 (21~23Gま たは翼状針)、シリンジ (5ま たは 10ml)、 トレイ、検体容
    器、駆血帯、肘まくら、アルコール綿またはマスキン綿、テープ、絆創膏、検
    体ラベル (必要時 :抑 制用のバスタオル、好みのおもちゃなど)
    葬刺部位
    浅側頭静脈、前頭皮静脈、外頚静脈、鎖骨下静脈、様側皮静脈、尺側正中静脈、
    前腕正中静脈、手背静脈弓、小伏在静脈、大伏在静脈、足背静脈弓
    実施
    1)小 児に関する情報収集を行 う
    出血傾向の有無や全身状態など、小児の疾患に関する情報、ラテックスア
    レルギーの有無を確認する。小児のこれまでの採血体験の有無、採血時の
    様子、痛みに対する対処行動を把握する。
    2)必 要物品を準備する
    検査内容によって、採血量や検体容器、検体の取 り扱いが異なるので、事
    前に確認 してお く。小児の氏名、検査内容、検体容器を確認 し、検体容器
    にラベルをはる。葬刺に用いる注射針は、葬刺部..

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