各期の発達段階1

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数11
閲覧数1,056
ダウンロード数12
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    環境社会心理発達家族幼児問題家庭障害自立看護看護学

    代表キーワード

    看護

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    O各 期の発達課題
    <乳 児期> 出 生から15ヶ月
    (1)運 動機能 ・日と手の協応 ・平衡 口活動と休息 白リズムといった運動面の制
    御力を習得すること
    (2)目 、耳、日、手で環境を探索すること
    (3)自 分に気づき、身体のイメージを作り上げることから、自分と他者、環境
    を区別できるようになること
    (4)母 親 (または母親代理者)と のよい関係を作り上1ずること
    <幼 児初期> 15ヶ 月頃から3~4歳頃まで
    (1) 身 体面の自立を達成すること
    (2) 権 威から示される制限 (しつけ)に 適応すること
    (3) 排 泄の訓練を受け、清潔の習慣を形成すること
    (4) 自 分についての感情をはつきりさせること (良い子か悪い子か、劣等感が
    あるかないか、愛されているかいないか、大事にされているかどうか、と
    いつた自己感の形成
    (5) 自 分以外の人間に対する感情をはつきりさせること(信頼できるかどうか、
    愛すべき人かどうか、敵対的かどうか)
    (6) 言 葉や記号を習得すること
    <幼 児期> 3歳 頃から6歳まで
    (1) 指 示を受け止め、従う能力を高めること
    (2) 仲 間との相..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。