NICUに入室する児の看護

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    NICUに 入室する児の看襲
    1.NICUの 環境
    2.NICUに 入室する児の特徴
    2,1口出生時の看護
    2.2.物品の準備と注意点
    2,3.出生直後の看護
    2.4.カンガルーケア
    1.NICUの 環境
    生命予後や後遺症の予後に関して危険性の高い新生児としては、低出生体重
    児がその代表的なものであるが、その他の新生児のなかにも、種々の理由で危
    険性の高いものがある。これらを一活して、ハイリスク新生児またはハイリス
    ク児という。
    ハイリスク児のなかには、呼吸障害 日嘔吐 日けいれん ・出血 ・高度の黄疸な
    どの臨床症状をあらわし、すでに疾病に罷患している新生児のほか、妊娠中の
    母体の疾患、妊娠合併症、異常妊娠、分娩の異常、新生児の成熟異常などの理
    由で、将来に危険の到来が予測されるような例も含まれる。
    このようなハイリスク児は、一般の新生児とは別に、新生児集中治療室(NiCU)
    に収容し、各種の医療監視装置を利用して、細密でしかも持続的な監視を行う
    一方、予測される疾患に対する予防処置を行う。また異常の発現に対 しては、
    即刻、適切な対処を行う。
    NICUは、従来の未熟児室とは別に設置..

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