関連図 バセドウ病 26歳女性

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    資料紹介

    看護実習記録(看護実習レポート)における、全体関連図の作成は大変時間がかかりますよね・・・。関連図は病態関連図と全体関連図があります。全体関連図とは、患者の疾患と患者の全体像を一覧化した図です。
    この事例を参考にすれば、関連図作成が早まること間違いなしです!
    看護実習、学生指導、新人教育等でご活用下さい。

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                              バセドウ病
    バセドウ病 参考資料
    〔治療の基本方針〕
     1)初期に比較的大量の抗甲状腺薬を投与し,必要に応じてβ遮断薬を併用して早期に甲状腺中毒症状の改善を図り,甲状腺機能が正常化したところで抗甲状腺薬の減量か,Block & Replace法(著明な眼症の場合や外来診療の負担軽減)に移行し,通常は最低2年の維持治療の後,寛解が得られるまで継続する.2)甲状腺腫が巨大な場合,薬物療法による寛解導入が困難な場合は,アイソトープか手術療法に切り替える.
    初期治療
     1)治療開始時に必ず,ヨードの摂取制限,副作用(特に無顆粒球症),内科治療は長期にわたる(1~2年以上)ということについての十分な説明を行う.
     2)治療開始後2カ月間はcrisisを起こす可能性があるので,炎天下での日光浴やスポーツなどを控えるように指導する.
     3)プロピルチオウラシル(PTU)⇒は,血中半減期が75分程度,生物学的作用時間が3時間たらずなので,通常は300~600mg/日 分3で投与開始する.
     4)チアマゾール(MMI)⇒はPTU⇒に比し,作用時間が長く..

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