関連図 肝硬変 68歳男性

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    資料紹介

    看護実習記録(看護実習レポート)における、全体関連図の作成は大変時間がかかりますよね・・・。関連図は病態関連図と全体関連図があります。全体関連図とは、患者の疾患と患者の全体像を一覧化した図です。
    この事例を参考にすれば、関連図作成が早まること間違いなしです!
    看護実習、学生指導、新人教育等でご活用下さい。

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                               肝硬変
     
    参考資料
    肝硬変
    Liver Cirrhosis
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    ◆病態と診断
     肝硬変では,肝細胞機能障害と門脈圧亢進症状による多彩な病態を示す.
     成因はHCV感染によるものが約70%,HBV感染によるものが約15%,アルコール性10%,その他(自己免疫性,代謝性など)数%である.近年,非アルコール性脂肪肝炎(NASH:non-alcoholic steatohepatitis)からの進展例が注目されている.
     臨床的には,代償性肝硬変と非代償性肝硬変に分類されるが,これらの臨床病期は相互に移行しうる.代償期には肝機能は比較的よく保たれており多くは無症状であるが,非代償期になると黄疸,腹水,浮腫,出血傾向,消化管出血(食道・胃静脈瘤からの破裂,門脈圧亢進性胃症による出血,胃十二指腸潰瘍からの出血など),肝性脳症などが出現する.
     診断は身体所見,血液生化学検査,画像検査より可能であるが,一部の例では肝組織検査が必要となる.典型例では,末..

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