関連図 産褥 31歳 経産婦

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    資料紹介

    看護実習記録(看護実習レポート)における、全体関連図の作成は大変時間がかかりますよね・・・。関連図は病態関連図と全体関連図があります。全体関連図とは、患者の疾患と患者の全体像を一覧化した図です。
    この事例を参考にすれば、関連図作成が早まること間違いなしです!
    看護実習、学生指導、新人教育等でご活用下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

                            産褥 (ロイ適応看護モデルを活用)
    参考資料
    子宮復古不全
    Subinvolution of the Uterus
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    ◆病態と診断
     妊娠子宮が産褥期に非妊娠時の状態に復する生理的復古現象が遅れた状態である.
    A.症状
     血性悪露が持続し,ときに比較的大量の出血をみる.胎盤片や卵膜遺残,子宮内感染,筋腫合併など子宮壁の過伸展,産褥早期の不摂生,非授乳,膀胱・直腸充満などが復古不全を助長する.胎盤片の長期間子宮内残存により胎盤ポリープが形成され,大出血の原因となることがある.
    B.診断
     内診上,子宮は産褥日数に比して増大し軟らかく,子宮口は開大傾向にある.子宮腔内の凝血塊,胎盤・組織片の確認に超音波断層法が役立ち,胎盤ポリープの診断にはsonohysterographyが有用である.
    ◆治療方針
     感染の有無と出血の状態により治療法の選択は異なるが薬物療法と外科的処置が基本となり,出血量が多い場合や発熱例では入院管理を原則とする.
    A.初期治療..

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