関連図 卵巣腫瘍 47歳女性

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    資料紹介

    看護実習記録(看護実習レポート)における、全体関連図の作成は大変時間がかかりますよね・・・。関連図は病態関連図と全体関連図があります。全体関連図とは、患者の疾患と患者の全体像を一覧化した図です。
    この事例を参考にすれば、関連図作成が早まること間違いなしです!
    看護実習、学生指導、新人教育等でご活用下さい。

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                              卵巣腫瘍
    卵巣癌患者の看護(参考)
    卵巣癌とは
     卵巣に発生する悪性腫瘍は臨床病理学的に、1.表層上皮性・間質性腫瘍、2.性腺間質性腫瘍、3.胚細胞腫瘍、4.その他に分類され、そのうち卵巣癌とは、1の表層上皮性・間質性腫瘍の悪性型のものを指す。癌の進行は、病変が卵巣に限局している状態から血液・リンパの流れに乗って遠隔転移を起こすこともある。卵巣癌は早期発見が難しい上に、転移が早い。治療成績も悪く、婦人科悪性疾患の中では最も予後不良である。  また、消化器系の癌、特に胃癌からの転移性卵巣癌ではしばしばクルケンベルグ腫瘍とよばれる特徴的な組織像を持った卵巣癌が形成される。この腫瘍は印環細胞という独特な形の細胞を有している。ほとんどが両側性におかされ、腫瘍の大きさも一般に大きく成人頭大を越えるものもある。したがって、原発巣である消化器系の癌よりも転移巣であるクルケンベルグ腫瘍のほうが目立ち、クルケンベルグ腫瘍が存在することから逆に消化器系癌の潜在していることがわかる場合もある。
    アセスメントの視点
     卵巣は骨盤内深くに位置する臓器であり、..

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