関連図 統合失調症

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    資料紹介

    看護実習記録(看護実習レポート)における、全体関連図の作成は大変時間がかかりますよね・・・。関連図は病態関連図と全体関連図があります。全体関連図とは、患者の疾患と患者の全体像を一覧化した図です。
    この事例を参考にすれば、関連図作成が早まること間違いなしです!
    看護実習、学生指導、新人教育等でご活用下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

                             統合失調症
    参考文書
    統合失調症の多くは思春期から30歳代で発症する場合が多い。統合失調症の発生頻度は100人に1人と言われ、わが国では0.7%前後と言われている。統合失調症において、男女での発生頻度の差はみられていない。精神病床数約36万床,在院患者数33万6千人→60%分裂病
    発症原因と経過 脳の神経細胞と神経細胞の伝達に何らかの異常によるものではないかという生物学的基盤が想定されているが、いまだに解明されていない。その他にも原因は、遺伝と環境の両方が関与しているといわれている。
    持続的経過  多少の一進一退はあっても、持続的ないし連続的に進行し、途中で病状が様々なレベルで固定するか、人格荒廃の末期状態に至るもの、大部分は発病の最初からその進行が緩慢であるが、時に急激に発病し短期間のうちに慢性状態に移行するものもある。破爪型が主体であるが、妄想型も持続的経過をとりやすい。
    周期的波状的経過  波状的に症状の増悪を繰り返し、人格水準の低下が段階的に進行するもの、途中の段階で病勢が固定することも多い。緊張型に多くみられる。また、周期的..

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