現代日本の子ども達の食生活について考察する

会員3,240円 | 非会員3,888円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数4,443
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

        「現代日本の子ども達の食生活について考察する」
     はじめに
     食生活変化は、社会環境の変化などに伴い、偏った栄養摂取、肥満傾向の増大、体力低下、精神面への影響、生活習慣病などが指摘されている。時代の流れと共に食事内容と食事スタイルまでもが徐々に変化していった。生活習慣病やアレルギーの増加はまさしく食事内容の変化であり、欠食や孤食の増加はスタイルの変化が原因ではないだろうか。私は以前、新聞で「孤食」という言葉を知りとてもショックを感じた。それは本来の食のあり方を自分自身忘れて生活していたことに気づかされたからだ。今回は食生活の問題である、子どもの「孤食」に焦点をあて問題点や食事の大切さについて学びを深めたので報告する。   
     1.個食の問題点                          
    文部科学省1)によれば小学生を対象に昭和57年には22.7%であったが平成5年には31.4%に増加している。また、2002年千葉大学教育学部・明石教授ら2)によると、ある小学生を対象に夕飯を一人で食べた経験があるかどうか1ヶ月間のアンケート調査した結果1年生19%,3年生22%,6年生2..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。