識字の現状と未来についての考察

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    国連は2003年から2012年までの10年間を「国連識字の10年」と名付けた。世界では10億人近い人数で読み書きができずに困っていたり、さまざまな理由により学校に行くことができない子供たちがいるという。そのような現実をどうにかしようというのが「国連識字の10年」であり、世界的に識字を知り、読み書きができるようになろうというものだ。

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          『識字の現状と未来についての考察』
    <<研究動機>>
     私は講義において学習するまで識字という言葉を知らなかった。そもそも日常的に非識字である人や場合について意識したことは無かった。しかし、世界に目を向ければ非識字であることが珍しいことではないという現実に気づき、今まで自分が無知であった分、識字について知るべきではないかと考えたため。
    <<研究と考察>>
     そもそも、識字というのは日本では昔から「読み書き」として寺子屋などで学ばれていた。識字というのは「文字を読み、文字を書けること」である。
    国連は2003年から2012年までの10年間を「国連識字の10年」と名付けた。世界では10億人近い人数で読み書きができずに困っていたり、さまざまな理由により学校に行くことができない子供たちがいるという。そのような現実をどうにかしようというのが「国連識字の10年」であり、世界的に識字を知り、読み書きができるようになろうというものだ。
    UNESCOが発表した2002年時点での全世界の識字率は75%である。日本は99.8%という、非識字の国民のほうが圧倒的に少ないという結果が出ていた。しかし..

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