箱庭療法

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    心理療法

    資料紹介

    箱庭療法を簡単にまとめたものです。治癒的要因、治療者の在り方など詳しく書いてあります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.はじめに
    私は大学院の院生の研究に協力した際、箱庭療法を体験させてもらった。その時の創作活動のような体験が面白く、自分の作品から読み取れる事に興味をもった。また、臨床心理演習Ⅰの講義を通じグループでの箱庭療法が一人で行う箱庭療法と全く違う作品ができたため興味をもったため、テーマから箱庭療法を選び、特徴と注意点についてまとめることにした。
    2.箱庭療法とは何か
    箱庭療法とは治療者が傍らで見守る元で、クライエントがミニチュア玩具等を用いて砂の入った箱の中に表現を行っていく心理療法の芸術療法の一つである。芸術療法とは芸術のもつ利点(1、人間が生来もつ表現力を満足させる。2、言語表現では表す事の出来ない非言語的葛藤を表現できる。3、言語表現が不得意であってもコミュニケーションが可能である。)を利用して、治療効果を目指す心理療法の総称である。
    箱庭療法は河合隼雄がスイスのユング研究所に留学した際に砂遊びという技法を学び、1965年に「箱庭療法」と名付け日本に広めた。その後、理論的に発展、深化し、わが国で広く普及したのである。
    この技法に用いる用具は、砂箱、砂、ミニチュア玩具である。標準的な砂..

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