研究の目的

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    研究の目的
    ①経営戦略の観点から、企業がCSRに取り組む際のアプローチを提示する
    ②CSRと企業業績との関係を統計的な手法を用いて分析する
    <CSRに取り組む際のアプローチ>
     CSRはレピュテーションという経営資源を醸成する役割を果たすという点で重要である。ポジショニングベースドビューによれば、企業の競争優位を形成する経営資源がもつ特性として3つを挙げている。その3つとは、①経済的価値や②希少性、③模倣困難性である。レピュテーションはこれらの3つを満たすであろう。
    このレピュテーションは通常、二つに分けて考えることができる。その二つとは、第一に、ビジネスレピュテーションである。このビジネスレピュテーションは製品・サービスに対する信頼性などビジネスに関するレピュテーションをさす。第二に、ソーシャル・レピュテーションである。このソーシャル・レピュテーションは、企業の社会的側面・社会的活動に関するレピュテーションを指す。そのソーシャル・レピュテーションがCSRの扱う領域である。
    しかしながら、「環境に配慮している企業」といって評判はよっぽど悪いことをした後でなければ模倣は比較的簡単なのでは..

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