新製品の価格戦略

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    新製品の価格戦略
    新製品を導入する際の価格戦略は大きく分けて二つあると思われる。一つは、上澄み吸収価格戦略であり、もう一つは浸透価格戦略である。この二つの戦略はそれぞれ全く異なるタイプの行動をとる必要があるため、それぞれのメリットとデメリットを良く理解した上で、どちらの戦略を採用するのかを考える必要がある。
     (1)上澄み吸収価格戦略
    上澄み吸収価格戦略を適用できる場合は大きく分けて4つの場合がある。
     <適用できる場合>
    1.価格弾力性の低い時期、買い手が存在する場合
    2.多くの売上を上げ、成長への元手を確保する場合
    3.販売量が低い場合に要求される生産能力や資金があまり必要でない場合
    4.高価格によるシグナルが有効なとき(質がわかりにくい、経験曲線効果が期待できない)
    <短所>
    1.買い手がつきにくく、市場が拡大しにくい。
    2.市場が魅力的となり、競合が参入しやすい。
     (2)浸透価格戦略
    浸透価格戦略を採用する場合には、大きく分けて7つの場合がある。
    <適用できる場合>
    1.弾力性が高い
    2.品質がすぐにわかる
    3.規模の経済がききやすい
    4.新規参入の恐れがあるとき
    5.高価格..

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