第2回 精神保健の課題と支援

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    資料紹介

    精神保健福祉士のレポートです。

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    『精神保健の視点から見た勤労者の課題とアプローチについて、あなたの考えを含めて述べなさい。』
    我が県は、アルコール消費量が全国屈指であり、アルコールに寛容な日本社会の中においても、冠婚葬祭の手持ちやちょっとしたお礼をするにも酒2升が相場で、農作業、地域の共同作業、職場の節目に必ず酒席を設けるなど、飲酒に関して特に寛容な地域である。私自身も酒は好きだし、晩酌することも多い。職場や地域での飲み会の機会も多く、一歩間違えれば自分自身も、身を崩すリスクにさらされているとも言える。
    テキストにもある通り、寝酒が睡眠の質を低下させ、睡眠障害の原因となることは良く知られるようになっている。それでも、寝酒に頼る人が多いことは、統計的にも感覚的にも一致しているが、日本人の顕著な傾向については、目を開かせられた感がある。
    私が過去に受診した検診機関においては、内科的意味合いで聞かれることはあっても、アルコール依存症のスクリーニングとしてのアルコールに関する質問は一度も受けたことがないし、実際にも行われていない。否認の病と言われるアルコール依存症において、即効性は薄いかもしれないが、職場、地域の健康診断の際..

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