ガルブレイスの欲望観とNEET

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    ガルブレイスの欲望観とNEET
    ガルブレイスは、欲望が拡大していく過程で欲望の重要性は減少していくという、限界効用逓減の法則を打ち出した。これは、財やサービスの消費から得られる満足度が、消費量に応じて次第に減少していくというもの。即ち、追加される商品一単位ごとにその効用の増加率が減っていくという法則である。現代の問題として、人々が自らの意志で様々な欲望を追い求めているのではなく、他律的に作られているものだと挙げた。人々の消費とは、流行や消費者の見栄を張らせる企業の宣伝等に流されて自分には不必要とされるものまで買わされている状態になっている。これは、精神的、文化的欲望を刺激している「心理的販売術..

    コメント1件

    syk_3a 購入
    ガルブレイスの資料を探していたのでありがたいです。
    2007/09/09 0:45 (9年3ヶ月前)

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