法律行為の構成要素である意思表示について説明せよ

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    設題
    法律行為の構成要素である意思表示について説明せよ
    参考文献
    「民法Ⅰ-総則」[第3版] 山田 卓生・河内 宏・安永 正昭 ・松久 三四彦 著 有斐閣 出版
    「ホーンブック民法Ⅱ物権法」 伊藤 進 編 北樹出版
     法律行為は「意思表示」を構成要素として成り立っている。例えば、AとBの間で、AがBに対して自分の所有する土地を売却し、BがAに対してその代金を支払う、という法律行為(契約)が成立した時は、この法律行為は、Aの「この土地を○○円でBに売る」という意思表示と、Bの「この土地を○○円でAから買うという二つの意思表示から成り立っている。
     意思表示の形成過程では、動機・内心の意思・表示行為を形成していく事になる。
     動機とは、効果意思(決意)に至るまでの過程における人の様々な意思的な営為のことをいう。動機には、その人の認識、理解、判断、評価、予測が含まれる。例えば、先程の土地売買契約におけるBの意思表示の動機とは、何故その商品を入手したいと思ったかという問いに対する答えであり、何故その商品を入手する為にはその代金を支払っても良いと思ったかという問いに対する答えである。
     また、意..

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