韓国における兵役

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    韓国における軍隊           
    すべて国民は法律が定めるところにもとづき国防の義務を負う。
    (大韓民国憲法第三十九条第一項)
    大韓民国国民である男子は、憲法とこの法律が定めるところにより兵役義務を誠実に遂行しなければならない。女子は、志願にもとづき兵役に限り服務することができる。
    (兵役法第三条第一項)
    1:韓国における軍隊の実情(兵役)
    ①徴兵検査と服務形態
     →18歳ですべての男子が「第一国民役」に編入され、兵務庁より徴兵検査の対象者として調査される。
     →徴兵検査(心理検査、身体検査、適正分類、等級処分:学歴、家族構成、身長体重、病気または障害の有無、前科暦などを調査。調査の結果によって等級化される。
    ◎等級…
    等級 1~3級(合格) 現役兵(常勤予備役) 4級(合格) 補充役 5級(不合格) 第二国民役 6級(不合格) 兵役免除 7級 再検査
    現役…徴集あるいは志願によって入営した兵、現役将校など。
    常勤予備役…5週間の基礎基本軍事教育訓練ののち、郷土防衛などに従事。軍部隊に所属せず自宅から出勤する。
    補充役…兵力需給事情にもとづき、現役入営対象者とならなかったものや..

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