歴史教科書問題

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               歴史教科書問題について
      歴史教科書問題とは
     歴史教科書問題とは、おのおのが出版している教科書の記述におけるその方法や、その意とすることの内容に対する意見が異なっており、その中でも、「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書が文部科学省の検定を通ったことは教育界に波紋をよび、過熱してきた。
     その波紋をよんだ「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書とは、いったいどのような教科書であり、どのようなことを主張している団体なのであろうか、次に述べてみよう。「つくる会」が主張するものは、戦後の教育の場では第二次世界大戦、太平洋戦争期における戦争記述においてのその自虐的史観であり、自らの健全なナショナリズムをはぐくむためには、そのような自国民を自虐におとしめるような教科書はふさわしくない、というものである。そしてその「つくる会」の教科書の内容も、もちろん自虐史観を払拭することがその第一の目的であるため、太平洋戦争の記述の際では、従軍慰安婦問題の記述の削除や、侵略戦争という記述の改変、戦争プロパガンダのそのままの使用に対する非難、などがみられ、従来の歴史教科書に異を発して..

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