韓国におけるハンセン病について

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    韓国におけるハンセン病について
    1.前史(西洋の宣教事業・日本の植民地支配)

    1916 年 朝鮮総督府・朝鮮小鹿島慈恵医院を開設(院長:警察局衛星課長周防正季・兼任)
    「癩予防ニ関スル件施行規則」一部改定 ← 院長に懲戒検束権付与
    1929 年 無癩県運動が各県で提唱
    チェ・フンジョン牧師「朝鮮癩病根絶研究会i」組織 ← 朝鮮初の民間救癩団体
    1930 年 国立療養所第一号「長島愛生園」 → 以後各地に国立療養所が開園
    1931 年 「癩予防法」公布 → 強制隔離の開始
    財団法人癩予防協会設立
    1932 年 朝鮮総督府「朝鮮癩病予防協会」設立
    ← 癩患者事業一元化のため、協会以外の寄付金を受け取れないようにする。小
    鹿島病院拡大のための献金を募集、小鹿島慈恵医院を更生園と改称
    1936 年 小鹿島療養所拡大工事完成 ← 建設人員は患者、6000 名収容可能施設になる
    1942 年 小鹿島療養所長・周防正季暗殺 ← 患者・李春成による
    ・宣教を目的とした救癩事業
    ・国家事業としての癩対策 = 浮浪癩患者収容
    癩患者撲滅運動(=無癩県運動)
    強制隔離 ..

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