脈拍・呼吸

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    脈拍
    脈拍とは
    心臓の収縮により、動脈血が全身に送り出される際に末梢動脈で拍動として触知できる脈波を脈拍という。脈拍はそのリズムや強弱によって心臓だけでなく身体的・精神的変化を知る重要な資料となる。
    目的
    身体の生理的変化を示す重要な指標としての脈拍の正常・異常を観察し、治療・看護に役立てる。
    手順
    患者様に脈拍測定することを説明する。
    留意点 脈拍を変動させる因子を取り除き、心身の安静を保つ。
    根拠  脈拍は運動、食事、入浴、精神的興奮によって増え、睡眠時は減少する。
    上肢をだしてもらう。
    留意点 看護者が、上肢を支える
    根拠 痩せている患者様には、机の上に腕を置かれると痛い場合があるため。
       安楽の配慮
    看護者の右手の示指、中指、薬指の指腹を患者様の撓骨動脈の走行に沿って軽く当てる。
    留意点 撓骨動脈の最もよく触れる部位は撓骨の下端内側である。
        強く押さえてはならない。
        母指では測定しない
    根拠 1本の指よりも3本の指にほうが動脈の性質・脈拍の性状を感じ取りやすい。
       圧迫が強すぎると検者の脈拍と混同しやすくなる。
       母指で測定した場合も検者の脈拍と誤認..

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