家庭科指導法 第2分冊

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     小学校家庭科における消費者教育の必要性(意義)は、自主的判断のできる賢い消費者を育てることにあるとされている。ここでは、小学校家庭科における消費者教育の内容、また具体的な指導事例をあげて説明していく。
     まず、消費者教育の内容についてみていく。
    消費者問題
     消費者とは「市場において代価を支払って企業が提供する商品、またはサービスを購買・使用する者」という狭義の消費者の概念ではなく、近年では、環境問題とのかかわりもあり、「市場を通じて経済財を購買・使用する者」のほかに「市場を通さない、または通す必要のないために代価を支払う必要のない空気や水などの自由財を合わせて消費する者」を言うようになってきた。このように消費者の概念は変化してきたが、その背景には消費者問題の様変わりがあったことは言うまでもない。
    消費者の権利と責任
    消費者の権利
    生活の基本的ニーズが保障される権利
    安全の権利
    知らされる権利
    選ぶ権利
    意見を反映される権利
    補償を受ける権利
    消費者教育を受ける権利
    健全な環境の中で働き生活する権利
    消費者の責任
    鋭い批判精神と自覚(注意と疑問を投げかける)
    行動(正しいことを主張し..

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