体育の評価について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数557
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    レポート教育学評価体育指導法目的種類

    代表キーワード

    教育

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     はじめに、評価の目的について述べる。学習活動は、結果の成績をつけるための評価だけでなく、活動中の学習過程も評価の対象であり、その目的を明確にしておく必要がある。評価の目的には以下のようなことが含まれている。
    単元の途中で自動にフィードバックされ、次回の授業に意欲がわくような評価
    生涯体育・スポーツの基礎となり、自ら健康的な生活を実践できる態度と能力を育てられる評価
    教師が指導内容や方法を再検討する評価
    指導要録に記載して評定の参考資料となる評価
     続いて、評価の種類について述べる。評価の種類は、次の6つのものがある。
    ⑴記録などの数値的データ(技能)
    一番客観的なデータであるが、Tスコアなどで標準化してから比較しないと単純に他のデータと加算できない。
    Tスコア(測定単位の異なる粗点を、相互に比較できるように考えられた得点法)
    T=50+{10×(個人の成績-平均値)}/標準偏差
    走運動のように記録が小さい方がよい場合には(平均値-個人の成績)とする。
    ⑵フォームや表現力などの評価(技能)
     走運動や泳運動のように単純な動作では、フォームの善し悪しも評価の観点としては大切である。きれい..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。