歌唱共通教材からその特色を調性、曲の長さ、音域を述べる

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    音楽科教育法 第1分冊
    ○歌唱共通教材(1年生~6年生)から1~2曲選びその特色を調性、曲の長さ、音域の三点から述べ、なぜ、教材として示されているのか、自身の考えをまとめなさい。
     現在、音楽科の指導に用いられている教科書に集録されている歌唱共通教材の数は、非常に多い。各学年の教科書に約30の曲が集録されている。それら一つひとつは、それぞれに特色を持った曲であり、児童の発達段階に応じて音楽指導ができるように曲目が集められている。では、なぜそれらの曲が歌唱共通教材として用いられているのか、曲の調性、曲の長さ、音域の三点から見ていきたい。ここでは、第1学年で学習する「うみ」と第3学年で学習する「茶つみ」を例としてあげて、説明していく。
     まず、第1学年で学習する「うみ」について、説明していく。この曲は、昔から親しまれている曲の中から、高齢者から若年者までがこぞって愛唱し、歌い継いでいく歌として、選び出された曲である。国土の四方を海に囲まれた日本人の海への思い入れを歌った曲でもある。
     この曲の調性を見てみると、ト長調であり、4分の3拍子である。第1学年の音楽科教科書の他の曲には、2拍子のも..

    コメント3件

    maki123 購入
    分かりやすくまとまっていて助かりました。
    2007/04/16 23:13 (9年8ヶ月前)

    yumetya123 購入
    しっかりとした内容で、大変たすかりました。
    2007/06/04 23:17 (9年6ヶ月前)

    usi0375 購入
    参考になりました
    2007/10/04 1:10 (9年2ヶ月前)

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