食品衛生管理実習

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    資料紹介

    一般生菌数
    目的
    今回の実習では好気状態で35℃±1℃状態での中温菌を対象とし、食品中の菌数を測定する。検体にはトリ肉とブタ肉を使用する。
    人間が生活する環境には、多くの種類と量の微生物が存在するため、すべての微生物を排除するのは非常に難しいことである。
    また微生物は、土壌、水、空気、多くの生物中において活発に増殖を繰り返し、それが地球上の生き物の営みにとって、重要な役割を果たしていることも多い。
    こうした環境において生産される食品には、当然微生物が存在する。一般には、市販されている日常食品に常在する平均的生菌数は、1gあたり103〜105個、多いものでは107個に達していて、まったく無菌な食品は存在しないとされている。食品中に存在する微生物のすべてが中毒菌なわけではないが、一般生菌数が多いと、加工などの生産の状態が衛生的でない。食品の衛生状態や、鮮度の判定に使用することができ、いわゆる指標として使うことができる。
    原理
    生菌数の測定は普通寒天培地により測定される。
    標準寒天培地は食品中の生菌数測定に使用される。その主たるものは、乳及び乳製品、粉末清涼飲料、氷雪、アイスクリーム類、生食用かき、生食用冷凍鮮魚介類の生菌数測定。食肉製品、鯨肉製品および魚肉練り製品製造に使用される砂糖、デンプン及び香辛料の耐熱性菌数(芽胞数)測定。
    今回の実習では検体に鶏ひき肉10g、合いびき肉10gを使用する。
    希釈して標準培地で48時間培養した後、出現したコロニーが30〜300の培地を選び、計測する。
    〔操作方法〕
    検体 A:鶏ひき肉10g B:合挽き肉10g ※メモし忘れました。

    それぞれストマッカー袋にいれPBSを90ml加える。

    原液を10−0として1mlとり10−4倍までの希釈をする。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    食品衛生管理実習
    【微生物学的検査】
    2006年度 健康環境学科3年次後期
    一般生菌数
    目的
    今回の実習では好気状態で35℃±1℃状態での中温菌を対象とし、食品中の菌数を測定する。検体にはトリ肉とブタ肉を使用する。
    人間が生活する環境には、多くの種類と量の微生物が存在するため、すべての微生物を排除するのは非常に難しいことである。
    また微生物は、土壌、水、空気、多くの生物中において活発に増殖を繰り返し、それが地球上の生き物の営みにとって、重要な役割を果たしていることも多い。
    こうした環境において生産される食品には、当然微生物が存在する。一般には、市販されている日常食品に常在する平均的生菌数は、1gあたり103~105個、多いものでは107個に達していて、まったく無菌な食品は存在しないとされている。食品中に存在する微生物のすべてが中毒菌なわけではないが、一般生菌数が多いと、加工などの生産の状態が衛生的でない。食品の衛生状態や、鮮度の判定に使用することができ、いわゆる指標として使うことができる。
    原理
    生菌数の測定は普通寒天培地により測定される。
    標準寒天培地は食品中の生菌数測定に使用される..

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