NADHの純度測定

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    レポート医・薬学NADADHNADH補酵素吸光度

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    薬学

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    第2回 NADHの純度測定 実習日2007/05/17
    目的
    NADは生化学研究や臨床検査の分野で広く使用されている補酵素である。
    本実習ではNADHの検定法を実施する。
    試薬
    β-NADH (Lot No:305-5045)
    ADH 353units/mg solid (Lot No:092K7426)
    塩酸 (Lot No:H1085521)
    トリス(2-アミノ-2ヒドロキシメチル-1,3-プロパンジオール)分子量121.14
    (Lot No:701S1547)
    アセトアルデヒド 分子量44.05 比重0.788(Lot No:1030)
    方法
    試薬の調製
    NADHサンプル液:トリスを122mg精秤、20.0mlの蒸留水に溶解し50mmol/lとした。NADH 15mgを精秤し、これに溶解した。
    トリス塩酸緩衝液:トリスを1211mg精秤、100.0mlの蒸留水に溶解し0.1mol/lとした。これにあらかじめ補正を行っておいたpHメーターにてpHを測定しながら塩酸を加えていき、pH7.5とした。
    アセトアルデヒド:アセトアルデヒド0.22mlを測り、蒸留水を加えて20.0mlとし、..

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