イタリア~コロッセオ、青の洞窟、アルベロベッロについて~

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    資料紹介

    2007年現在の人口は約270万人で、イタリアで最も人口が多い都市である。かつてのローマ帝国の首都で、西洋文明を代表する都市のひとつであり、カトリック教会の中枢であり、そしてまたその美しさから『永遠の都』と称される。
     伝説によれば、「ローマは紀元前753年4月21日にギリシャ神話の英雄アイネイアスの子孫である、双子のロムルスとレムスにより建てられた。ロムルスはレムスとローマを築く場所について争い、レムスを殺した。その後、ロムルスは7代続く王政ローマの初代の王となり、またローマの市名の元となったとされる。」(オオカミ神話ロムルスとレムス,2008,http://www3.ocn.ne.jp/~snowwolf/jp) 考古学的には、この地に人々が居住したのはもっとはやく、ローマの起源は紀元前8世紀もしくは9世紀ごろ、北方からイタリア半島に移動してきた民族がテヴェレ川河畔に定住したことにさかのぼると考えられているが、恒常的に人が住むようになったのはこの頃らしい。

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    ■イタリア行きたい所ベスト3■
    ~コロッセオ・青の洞窟・アルベロベッロのトゥルッリ~
    Ⅰ.はじめに
    イタリアに旅行するのならここに行きたいという、私のベスト3であるローマのコロッセオ、カプリ島の青の洞窟、アルベロベッロのトゥルッリについて旅行風に研究する。皆さんにその土地の歴史や背景を知って貰い、いつか実際に現地に訪れて欲しいという願いを込めて発表していきたい。
    Ⅱ.1日目:ローマ・コロッセオについて
    1.ローマの概要
                ←イタリアの地図
    色の濃い部分がラツィオ州。
    そこの州都で、赤い丸の所がローマ。
                  ローマのサンピエトロ広場→
                                 出典:ウィキペディア
    2007年現在の人口は約270万人で、イタリアで最も人口が多い都市である。かつてのローマ帝国の首都で、西洋文明を代表する都市のひとつであり、カトリック教会の中枢であり、そしてまたその美しさから『永遠の都』と称される。
     伝説によれば、「ローマは紀元前753年4月21日にギリシャ神話の英雄アイネイアスの子孫である、双子のロムルスとレム..

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