乳幼児の心理についてまとめよ

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       乳幼児の心理についてまとめよ。
     乳幼児とは、生後、約1年から1年半の「乳児期」の段階である子どもをいう。また、この時期を感覚運動段階と呼ぶ。乳幼児は、人間が生まれてから、立ち上がり、歩き、言葉を話すことができるまでの期間であり後の心身発達の基礎となる重要な時期である。
    乳幼児の認知の特性
     乳幼児の最大の特性として、物事をイメージすることや、言葉を使って考えることができない事である。そして、目に見えない物や体験をしていないことは認知できないのだ。
     乳幼児の子どもが認識できるのは、直接自分が見たり、触ったりしたものだけである。そのため、心理学者であるピアジェは、この時期を「感覚運動的知能の段階」と呼んでいる。また、ピアジェは、外界に適応しながら質的に変化する活動の単位を「シェマ」とよんだ。これは、「同化と調節と均衡化」を通じて構造を変化させ、外界へ適応していく。
    同化とは、「つかむ」という行為のシェマを適応して、様々なものを「つかむ」ことができるようになるなどの、環境に働きかけ、既存のシェマに適合するように外界の事象を取り入れる働き、つまり、獲得したシェマを適用する働きのことで..

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