心理学基礎実験(処理水準レポート)

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    資料紹介

    2010年度、心理学系の学部で行われた授業レポートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    目的
    偶発学習パラダイムにおいて,意味理解をした情報の方が処理の条件(意味的な符号化処理)と,文字の情報を処理する(知覚的な符号化の処理)条件とを設け,符号化条件とその後の検査での再生成績を明らかにし,その理論的背景を検討する。
    方法
    実験計画:2要因2水準の実験計画であった。第一の要因は,符号化処理であり,意味的な符号化の処理と知覚的な符号化の処理の2水準を被験者内で操作した。第二の要因は,方向付け課題の回答の要因であり,「はい」と「いいえ」の2水準を被験者内で操作した。
    実験対象者:国立大学の大学生 男子9人 女子11人 合計20名を対象とした。
    学習材料:小川(1972)の具象名詞を40語選出した。それらをランダムに20語ずつの2つのリストに分けた。このほかに練習用として2語の具象名詞を準備した。さらに,これらの2つのリストの学習項目(計40語)それぞれについて,その語の意味に関する質問文と文字に関する質問文を2種類作成した。このとき,各質問文への回答が,「はい」「いいえ」の2通りになるよう,さらにこの2通りの回答数が,1リスト内で同数となるように作成した(「はい」「いいえ」がそ..

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