教育方法学

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    「従来の知識伝達を重視した授業の設計と評価に対して主体的な学習を基本とする授業について設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめて授業設計ならびに評価についての留意点を述べよ。」
     現在、社会はますます多様化してきており激動の時代となっている。教育の面においても従来のように教科書に書いてあることだけを教え、知識としてつめこめば十分であるといった時代は終わった。そのような多様化する社会の中では今、子どもたちには基礎・基本となる知識や技能を身につけることだけでなく、主体的に学ぶ力・生きる力を身につけることが求められている。そのため、教師は教室で子どもたちに向かい授業ができるという能力だけでなく、授業設計・授業分析・学習管理など教室外で発揮される能力が重要になってきており、その上でさまざまな工夫というのも必要なのである。
     そこで、従来の知識伝達を重視した授業である課題習得型学習(以後、前者)と主体的な学習を基本とする授業である課題発見型学習(以後、後者)においての授業設計・評価について、その比較の視点毎にまとめていく。
     ①ねらい
     前者の場合は、基礎・基本となる知識や技能の習得が..

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