教育実習事を終えて

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    教育実習事後リポート
    教育実習が始まる前は、楽しみだという気持ちとともに、自分にやっていけるのだろうかという不安が大きかった。しかし、実習を終えてみると、本当に短い四週間だった。その一日一日は、必ず私に何かを考えさせてくれた日々であり、非常に内容の濃い四週間であった。

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    教育実習事後リポート
    教育実習が始まる前は、楽しみだという気持ちとともに、自分にやっていけるのだろうかという不安が大きかった。しかし、実習を終えてみると、本当に短い四週間だった。その一日一日は、必ず私に何かを考えさせてくれた日々であり、非常に内容の濃い四週間であった。
    実習を終えて、今後教師になるために特に大切だと考えたことが三つ挙げられる。
    一つ目は、子どもたちとの信頼関係を築く力である。
    実習初日に不安と緊張で堅くなっている私を、子どもたちは元気な笑顔と明るさで迎えてくれた。なんのためらいもなく、「~先生、~先生」と言って話しかけてきてくれる姿を見ると、自然と「がんばらないと!」という意欲がわいてきた。教師の経験が全くない私でも、子どもたちは、私を一人の先生として扱ってくれるのだと嬉しく感じた。それと同時に、私にはそれだけの責任があるのだということを実感した。子どもは教師を選べないと言われるが、本当にその通りだと思った。授業では、発問や板書など指導案を作っている時には考えもしなかった場面でつまづくことが何度もあった。抽象的な発問をしたり、発問が本時のねらいとずれていたり、「先生は、..

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