公民科教育法分冊2

会員2,160円 | 非会員2,592円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数329
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    課題を作成するにあたり、現在問題となっている①少子化問題と、②高度情報化社会について考えてみたい。
     ①少子化社会とは合計特殊出生率の低い社会であり、この数値が2.1を下回ると人口が減少していくと分析されている。テキストには「合計特殊

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     課題を作成するにあたり、現在問題となっている①少子化問題と、②高度情報化社会について考えてみたい。
     ①少子化社会とは合計特殊出生率の低い社会であり、この数値が2.1を下回ると人口が減少していくと分析されている。テキストには「合計特殊出生率は1.45人」(15頁)とあるので少子化は進行していることが伺える。また、テキストには「少子化は男女の役割交代だけの問題ではなく、産もうとする側をフォローする環境整備が不十分であることも原因である」(17頁)と指摘されているが、これだけでなく、その他の原因・要因も考えられるというのが私の見解である。広義には社会的な環境問題が、狭義には子どもをつくる当人同士の考え方の変化があると考える。
    現在では、非婚化と晩婚化が増加し、晩婚の場合では子育てをする年齢が高くなることを避け、沢山の子どもを産めないという現実がある。結婚すれば子を授かる夫婦は多いものの、産む子どもの人数が減ったのである。これは、女性の高学歴化、職場社会進出、経済的自立と女性の雇用条件や社会保障の不備が背景にあり、家庭との両立を図る女性より、仕事に生き甲斐を見いだす女性が多く存在し始めた背..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。