グローバルビジネス第3回課題 日立建機の中国進出とグローバル進出

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    【東京大学】【優】海外進出に当たり、「合弁」と「独資」のそれぞれの長所・短所を整理せよ。日立建機が合弁を解消した際に合肥市市長が言った「これからが大変ですよ。」とはどういう意味か?日立建機全体として、中国事業をより強化すべきか、あるいはインドなど他の新興国を重視すべきか?

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    グローバルビジネス —日立建機の中国進出とグローバル進出—
    1.海外進出に当たり、「合弁」と「独資」のそれぞれの長所・短所を整理せよ。
     合弁企業とは日本(外資)と現地の企業が出資した現地法人である。この中で外資企業としての認められるのは外資が25%以上を出資した合弁会社であり、現地の企業と合弁会社を設立する上で長所としては、
    ●現地側パートナーの協力(地縁、人脈など)を得て現地市場への参入が比較的容易である。
    ●現地側パートナーの土地・設備・人材が利用でき、初期投資が少なくて済む。
    一方、短所としては、
    ●現地側と労務管理・利益処分などで対立しやすい。
    ●現地側より老朽設備・余剰人員を押し付けられることがある。
    ●技術・情報の流出が発生する恐れがある。
     独資企業とは外資が100%出資した現地法人である。独資企業の長所は、
    ●経営の面で日本側が自由にコントロールすることができる。
    ●投資利益を独占できる。
    ●技術・情報の流出を最小限に抑えることができる。
    一方の短所は、
    ●企業設立にあたり、資金負担が大きい(土地・建物の取得、機械設備の購入等)。
    ●進出先政府機関、現地企業その他の..

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