H21第四問技術とメディア

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    【合格済み】東京大学大学院学際情報学府入試

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    H21第四問技術とメディア
    テウトは技術を役に立つものであると自明に信じており、文字という技術を用いることにより人間の知的活動が活性化するであろうという信念を持っている。一方タモスは必ずしもそうではなく、害をなすこともあるという立場を取っている。またテウトは技術の効用は技術それ自体の要素が決めるという技術決定論的立場を取るがタモスは別の要素が決めると述べている。
     記憶について、テウトはそれを記録、あるいは情報と同じ意味として用いているが、タモスはより狭い範囲で、情報を日常の文脈の中で身体化することのみを記憶と呼んでいる。それ以外の情報は身体の外側にあるものとして参照され、このプロセスを想起と..

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