基礎現代化学シケプリ6

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    ★ 基礎現代化学シケプリ★ written by かずきち。
    §6.分子の形成(第6回)
    今回は基本的に主な有機化合物を例にして混成軌道を説明していきます。
    また§5の補足として、「結合性軌道はエネルギーの低いほうの軌道が主成分になり、反結
    合軌道はエネルギーの高いほうの軌道が主成分になる」ということを加える。このことか
    ら、第5回のレジュメの最後にあるフッ化水素の軌道の混合割合が理解できると思う。
    (a)まず混成軌道の考え方は伝統的な化学結合論に分子軌道法の要素を加味したものであ
    り、両者の折衷的なものであるということを留意してもらいたい。上のメタンの例を考え
    た場合、炭素原子中の最..

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