乳酸脱水素酵素を用いた実験

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    レポート農学酵素解糖補酵素

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    農学

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    酵素実験2 
    目的
     酵素反応には第9章の基質濃度と反応速度のほかに、反応液中の温度やpHにより反応の仕方が異なる性質がある。この実験では、乳酸脱水素酵素を用いて、酵素反応の温度および、pHの影響と補酵素の重要性を理解する。
    結果
    実験1 温度と補酵素の影響
    補酵素あり 補酵素なし 反応条件 ①4℃ ②37℃ ③70℃ ④4℃ ⑤37℃ ⑥70℃ 吸光度 1.1549 0.6990 1.6990 1.4949 1.53785 1.53785
    実験2 pH依存性
    pH ⑦9.4 ⑧7.4 ⑨4.4 1.3209 0.62895 1.40905
    考察
    実験1:温度と補酵素
     酵素反応の温度を、4、37、70℃に設定し、反応終了後のピルビン酸(生成物)の吸光度を温度に対してプロットすると、グラフは釣鐘を逆さにした形になった。すなわち、吸光度は温度の上昇に従って減少し、37℃のときが最も低く、70℃でまた増加した。これは、37℃のときが、最もピルビン酸の変化が多いことを示しており、このとき酵素活性が最も高く、至適温度が存在することがわかる。
     NADH(補酵素)を加えずに実験した方の吸光度..

    コメント1件

    mana_mi99 購入
    自分がした実験と同じものだったので
    とても参考になった。
    2007/06/09 10:55 (9年6ヶ月前)

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