宇宙戦艦ヤマトから現代までのSFアニメについて

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     テーマ:宇宙戦艦ヤマトから現在までのSFアニメ
     そもそもSF(サイエンス・フィクション)とは何か?という問いに対して、「SFは時代によって大きく変遷したジャンルであるため、「SF」という名称で呼ばれている作品群全てに対して当てはまる共通の特徴を見出すのは不可能に近い。」 とされているが、今回は、「SFとはいかにウソにリアリティを持たせるかが重要」ということを意識してレポートを書いていく。
     『宇宙戦艦ヤマト』が放映された頃。アニメは「TVまんが」と呼ばれ、小学校高学年にもなれば見るものではないというのが世間一般の認識だった。しかし、その頃それを覆す作品がつぎつぎと生み出されていた。その皮切りといえるのがヤマトシリーズのプロデューサーとして知られる西崎義展の制作で知られる『海のトリトン』(1972年)であった。以後、アニメは子供向けの枠を越えた広がりを見せ始める。そして、1974年。SF的考証の見える最初のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』が登場する。しかし、ヤマトは、その放映時間がとても良いものとはいえなかった。放映時間は日曜の夜7時半からであり、裏番組では名作アニメの中でも傑作である『アル..

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