医学概論  急性期・回復期・維持期リハビリテーションとその流れ

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       急性期、回復期、維持期リハビリテーションとその流れについて
    1.リハビリテーションとは
     リハビリテーションとは、能力低下の場合に機能的能力が可能な限り最高の水準に達するように個人を訓練あるいは再訓練するため、医学的・社会的・職業的手段を併せ、かつ調整して用いることである(WHOの定義)。脳血管障害や大腿骨頚部骨折、重大な交通事故といった重篤な後遺症を残しかねない傷病については、早期からのリハビリテーションの介入が重要となる。リハビリテーション医療は、主に次の三段階に分けて行われる。
    2.急性期リハビリテーション
     急性期リハビリテーションは、急性期病床において発症から一ヶ月程度を目処に行われるリハビリテーションのことである。重大な合併症が出ていなければ、発症(受傷)直後よりベッドサイドにて主に廃用症候群の予防のために行われる。廃用症候群とは、身体の機能を使わないことによって生じる不都合な症状の総称であり、筋肉の萎縮、関節の拘縮(こうしゅく)、起立性低血圧など、様々な症状を呈する。急性期リハビリテーションでは、運動障害を予防するための良肢位保持や関節可動域訓練、褥瘡を防ぐための体..

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